2008年09月26日

ビジネスマンの味方『シャワーで洗えるスーツ』

豪開発「シャワーで洗えるスーツ」が日本で人気に
ロイター2008年09月24日


コナカの「シャワークリーンスーツ」、
2008年春夏物が大ヒットしたとのことで、
秋冬物の販売も強化されるようです。


コナカ、シャワークリーンスーツ秋冬物販売を開始
ウールマーク ニュース 4th September 2008


クリーニングに出す代わりに、シャワーで洗って乾かすだけで済む、というのは大きなメリットです。とくに暑い時期は汗をかきますからね。でも、秋冬でも売れるような気がします。(スーツには、汗だけでなく、タバコなど色々な臭いがつきますからね!)



posted by 岡田旭 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 【情報源】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『契約書作成eコース』に『集合債権譲渡担保契約書、売掛金債権担保契約書』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
集合債権譲渡担保契約書、売掛金債権担保契約書』の内容を加えました。


取引先から担保を取得したいが、不動産については、既に金融機関に担保提供されていたり、
それ自体の価値が下落していたりで、充分な担保取得(不動産の抵当権取得)が望めない場合があります。
また、取引先がベンチャー企業である場合、不動産を所有していない、ということもあるでしょう。

ただ、一言で『担保』といっても、不動産の抵当権ばかりではありません。他にも、人的担保(保証人)、
不動産以外の物的担保(設備、車両等)があります。

取引先の売掛金債権を、担保として取得(譲渡担保権を取得)することも可能です。
さらには、現にある特定の売掛金債権(特定債権)ばかりではなく、将来取得するであろう不特定多数の
売掛金債権も含めた売掛債権(集合債権)について、譲渡担保権を取得)することも可能です。


〜〜〜〜〜

くわしくは、
集合債権譲渡担保契約書、売掛金債権担保契約書
をご覧下さい!

契約書作成eコース



posted by 岡田旭 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

契約書作成eコースのHPをリニューアル

契約書作成eコース』のHPをリニューアルしました。

今後とも、よろしくお願いいたします!



posted by 岡田旭 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

会社設立の際によく利用される助成金

会社設立の際によく利用される助成金には、以下のようなものがあります。

★受給資格者創業支援助成金

 【リンク】
 厚生労働省:事業主の方への給付金のご案内
 >これからビジネスを始めようとしている方へ
 >受給資格者創業支援助成金

雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業所の事業主となった場合に、創業にかかった費用のうち3分の1(ただし、支給上限:200万円まで)を受給できる助成金です。

注;会社設立する前に、公共職業安定所の長に「法人等設立事前届」を提出することが必要です。


★中小企業基盤人材確保助成金

 【リンク】
 独立行政法人 雇用・能力開発機構:中小企業基盤人材確保助成金
 >中小企業基盤人材確保助成金(詳細説明)

新分野進出等(創業・異業種進出)に伴って、会社の基盤となるような人材を雇用した場合に支給される助成金です。

注;対象となる労働者を雇い入れる前日までに「新分野進出等基盤人材確保実施計画認定申請書」を提出し、認定を受ける事が必要です。また、所定期間中に、施設または設備等の費用を300万円以上(特定地域においては250万円以上)負担する事が必要です。

会社設立eコース
会社設立の助成金






posted by 岡田旭 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【会社設立手続き】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

神戸の会社設立、設立後の運営サポートはお任せ下さい。

神戸の会社設立、設立後の運営サポートはお任せ下さい。
会社設立eコース
神戸の会社設立 当行政書士事務所は、兵庫県庁の近く、ラッセホールの北側です。

提携税理士事務所は、神戸市役所に隣接しています(大神ビル)。

→神戸市中央区の中心地(三宮,元町)に位置しています。 公証役場(神戸公証センター)、神戸地方法務局も徒歩圏内です。

 司法書士、社会保険労務士とも提携。

神戸にて、会社設立前の無料相談(税理士、行政書士)を実施しています。

→ご予約が必要です。原則、提携税理士事務所もしくは当事務所での打ち合わせになります。ご連絡ください。

神戸での会社設立のご相談は、ぜひ当事務所まで!

1.神戸の株式会社設立 フルサポートコース

★報酬は100,000円(税込)。費用などの詳細につきましては、  株式会社設立フルサポートコースをクリックして下さい。

2.神戸の株式会社設立 書類作成コース

ベーシックコース
登記に関する書類を除いた書類作成 報酬 42,000円(税込)
スタンダードコース
登記に関する書類も含めた書類作成 報酬 52,500円(税込)

★書類作成コースは、役所等への書類の提出はお客様ご自身にして頂く サービスですので、報酬につきましては思い切った価格にさせて頂いております。ご利用にあたっては、ご利用方法をご検討頂ければ幸いです。

3.神戸で会社設立後のサービス: 税務署等への開業届

★会社設立完了後も、税務署等への開業届出が必要です。

→提携税理士が、直接の打ち合わせ(1回)をして、神戸の税務署、神戸の市町村、兵庫神戸の都道府県税事務所での手続き(設立届出書等の作成・提出)を代行します。その際、税に関するご相談もどうぞ!
(税理士との顧問契約をご希望の方は、別途ご相談下さい。)

→書類作成コース、フルサポートコースどちらでもご利用頂けます。

→ご利用代金は税込一律10,500円です。

→社会保険/労働保険新規加入手続きにも、別途、対応が可能です。

*ご利用代金:
社会保険(健康保険・厚生年金):42,000円
労働保険(労災保険・雇用保険):42,000円
ただし、10人以上は1人増加ごとに各1,050円加算

4.神戸で会社設立後のサービス(その他、運営サポート等)

税理士による、経理、税務署等へ提出する書類の作成・届出、顧問契約

行政書士による、ビジネスに関する契約書作成 etc.

 →契約書作成eコースは、行政書士による各種契約書の作成代行を、リーズナブルに利用できる、画期的なイージーオーダーサービスです。1年間3回迄の無料修正サポート付です。

★役員変更、増資本店移転、目的変更、商号変更、機関の簡素化解散・清算 などなど...

 会社設立後の変更に関する業務も行っております。

有限会社の会社法への対応も。

 神戸市 東灘区,灘区,中央区,兵庫区,北区,長田区,須磨区,垂水区,西区
posted by 岡田旭 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【神戸】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『会社設立eコース』のHPをリニューアル

会社設立eコース』のHPをリニューアルしました。

今後とも、よろしくお願いいたします!




posted by 岡田旭 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【会社設立手続き】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

販売代理店契約書について

販売代理店契約書について
契約書作成eコースより

例えば...
商品やサービスの提供能力は高くても販路が少ない会社は、直販だけでは売上げが限られてしまいます。そこで、販路拡大のため、販売代理店に販売委託することが行われています。その際に取り交わされるのが、販売代理店契約書です。

販売店にどのような販売権を与えるのか、その見返りとして、販売店にどのような義務を課すのかが主な問題となります。

販売代理店がメーカー等から仕入れて転売する形なのか、それとも「仕入れ」ではなく販売代理店がメーカー等に「販売手数料」を支払う形なのか など、様々な取引形態があります。

当事務所は、販売代理店契約書の作成を通じ、とるべき取引形態についてもアドバイス/コンサルティングさせて頂きます


1.販売特約店契約書

→販売特約店がメーカー等の商品供給者から継続的に商品を仕入れて、顧客・小売店に再販する際に交わされる契約書です。

→ここで、"ある市場"における独占的な販売権を販売代理店に与える場合、販売代理店は 『販売特約店』と呼ばれます。

→"ある市場"は、国内全域でもいいのですが、範囲を都道府県で区切るなど、一定の地域に限ることも可能です。ただし...独占禁止法との兼ね合いに気をつける必要があります。

→一定の地域につき、販売代理店に販売拠点設置や積極的な販売・サポートを義務づけることは問題ありませんが、地域外での販売を厳格に禁止すれば、結局、地域内での競争を消滅させ、独占禁止法の違反につながります

ので、注意が必要です。


2.販売委託(代理商)契約書

→『代理商』とは、会社のためにその平常の事業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その会社の使用人でないものをいいます(会社法第16〜20条)。

→商品やサービスを提供する会社が、自社の販売部門で販売を行うのではなく、独立した販売業者(代理商)に販売を委託する際に交わされる契約書です。

→『代理商』は、代理の権限により2種類あります。メーカー等の商品供給者を代理して取引を行う代理商を『締約代理商』といいます。一方、取引の媒介はするが、取引の代理はしない代理商を『媒介代理商』といいます。


3.販売委託(問屋)契約書

→『問屋』とは、自己の名をもって他人の為に物品の販売又は買入れを業としてする者をいいます(商法第551条)。

→一般的にいう『卸売業』は自己の計算で商品を買入れるため、商法上の問屋とは異なります。



【契約形式について】

販売業務を第三者にしてもらう場合、以下の@、Aの契約形式が考えられます。

@売買契約の場合(仕切売買)

 A(供給元)
  ↓
 B(中間販売業者)
  ↓
 C(エンドユーザー)

A委託販売の場合

 A(供給元)
  ↓
 B(中間販売業者:代理商または問屋、仲立人)
  ↓
 C(エンドユーザー)

代理商:B(代理商)はAのためにCとの間において商行為の代理または媒介をします。(代理商は、締約代理商、媒介代理商の2つに区分されます。)

問屋:B(問屋:といや)はAのためにB(問屋)の名をもってCに物品の販売をします。(注;小売商人に物品を販売する問屋(とんや)とは異なる概念です。)

仲立人:B(仲立人)は売主にも代理人にもならず、買主を委託者に媒介(紹介)します。(他人のための商行為の媒介のみを行います。)

代理商のうち、代理をなすものを「締約代理商」、媒介をなすものを「媒介代理商」と呼びます。

「締結代理商」は、「問屋」と同じような業務を行います。

「媒介代理商」は、「仲立人」と同じような業務を行います。

「代理商」は特定の商人を相手にする一方、「問屋」・「仲立人」は不特定の商人を相手にする点が異なります。

「締約代理商」は、供給元(上記ではA)の名において取引をする点が、自己の名をもって取引をする「問屋」と相異します。


【売買契約と委託販売の差異について】

@売買契約の場合には、BはAから仕入れた商品の価格とCへ売却した価格の差額が自己の利益(転売利益)となります。Bは、仕入れ後の価格下落のリスク・売れ残りによるリスクを負担します。

A代理商・問屋である委託販売の場合には、Bは「転売利益」ではなくAから「手数料」を取得する形となります。Bは仕入れ後の価格下落のリスク・売れ残りによるリスクを負担しません。いっぽう、問屋には、指値遵守義務:指定価格を超える価格での買入れ(委託買入れ)、指定価格未満の販売(委託販売)の義務があります。

→ただし、仕切売買においても、一定の業種では、売れ残った商品を売主に返品する慣行は存在します。

→また、仕切売買においても、Bの利益は「メーカー希望小売価格の一定割合」とあらかじめ決められる場合が多く、Bが自由に売買価格を設定して転売利益を得ることは少ないです。(独占禁止法上の問題は考慮しておく必要があります。)

契約書作成eコース
販売代理店契約書


posted by 岡田旭 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

関西にもキッザニアがやってくる☆

昨晩、テレビ『カンブリア宮殿』で
キッザニアが取り上げられていました。

社会貢献、ビジネスモデル、仕事への取り組み等々の
観点から、色々と学ぶところあり。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080908.html


2009年3月には、いよいよ関西にもキッザニアがやってきます。

キッザニア甲子園
http://www.kidzania.jp/pre-site/index.html

「ららぽーと甲子園」内にできるそうです。
楽しみです☆





posted by 岡田旭 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【雑記帳】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【神戸】KOBEドリームキャッチプロジェクト 第8回募集

KOBEドリームキャッチプロジェクト
財団法人神戸市産業振興財団ホームページより

第8回KOBEドリームキャッチプロジェクトの募集がはじまっています☆

第8回募集期間:平成20年9月4日(木)〜10月3日(金)

詳細は以下のURLをクリックしてご確認下さい。

http://www.kobe-ipc.or.jp/dreamcatch/about_dream_catch/application.html



神戸での会社設立は。。。
株式会社設立eコース
合同会社設立eコース





posted by 岡田旭 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【神戸】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

公益法人制度の改革

公益法人制度が抜本的に改革され、新たな法律が平成20年12月1日に施行されます。これにともない、現行の公益法人や中間法人は、原則、移行の手続きが必要になりますので注意が必要です。

ご参考リンク

公益法人の改革について
行政改革推進事務局HPより

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う中間法人法の廃止について
法務省HPより

一般社団法人及び一般財団法人制度Q&A
法務省HPより

ご参考書籍

Q&A一般法人法・公益法人法解説 (SanseidoLawCapsule)








posted by 岡田旭 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 【法律,新着情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

『契約書作成eコース』に『ウェブサイト利用規約、ホームページ利用規約』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
ウェブサイト利用規約、ホームページ利用規約』の内容を加えました。


インターネット上で通信販売、情報提供、仲介などの取引を行うウェブサイト(ホームページ)に掲載する『ウェブサイト利用規約、ホームページ利用規約』を作成いたします。

ウェブサイト/ホームページ利用規約を有効とするためには
利用者がウェブサイト利用規約に同意の上で取引を申し込んだのであれば、利用規約の内容は利用者とサイト運営者との間の取引契約の内容に組み込まれることにより、拘束力を持ちます。

(ウェブサイト利用規約が契約条件に組み込まれると認められる場合)
・ウェブサイト/ホームページ上で取引を行う際に、必ずウェブサイト/ホームページ利用規約が明瞭に表示され、かつ取引実行の条件としてサイト利用規約への同意クリックが必要とされている場合

(ウェブサイト利用規約が契約条件に組み込まれるか否かに疑問が残る場合)
・ウェブサイト/ホームページ中の利用者が必ず気が付くであろう場所にウェブサイト/ホームページ利用規約が掲載されている(例えば取引の申込み画面にサイト利用規約へのリンクが目立つ形で張られているなど)が、ウェブサイト/ホームページ利用規約への同意クリックまでは要求されていない場合

(ウェブサイト利用規約が契約条件に組み込まれないであろう場合)
・ウェブサイト/ホームページ中の目立たない場所にサイト利用規約が掲載されているだけで、ウェブサイト/ホームページの利用につき利用規約への同意クリックも要求されていない場合

〜〜〜〜〜

(ウェブサイト/ホームページ利用規約を変更する場合
・過去の取引については変更前のウェブサイト利用規約が適用され、変更後のウェブサイト利用規約は変更後の取引についてのみ適用される点、注意が必要です。

・変更前からのウェブサイト/ホームページ利用者に対してウェブサイト利用規約の変更の有効性を主張するためには、ウェブサイト/ホームページ利用者に分かりやすい方法でウェブサイト利用規約の変更の事実と変更箇所を告知した上で、変更後のウェブサイト利用規約につきウェブサイト/
ホームページ利用者の同意を得ることが必要です。

・サイト利用規約の内容が利用者とサイト運営者の間の契約条件に組み込まれていると認定できる場合でも、消費者契約法第8条、第9条などの強行法規に抵触する場合には、その限度でウェブサイト利用規約の効力が否定されます。また、具体的な法規に違反しないとしても、ウェブサイト/ホームページ利用規約中の利用者の通常の予想に反するような不当条項については、普通取引約款の内容の規制についての判例理論や消費者契約法が消費者の利益を一方的に害する条項を無効としている趣旨等にかんがみ無効とされる可能性があります。

〜〜〜〜〜

インターネットを利用した取引における法律の適用関係
経済産業省の以下のHPが参考になります。
「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」の公示について(平成20年8月29日改訂)

〜〜〜〜〜


契約書作成eコース
ウェブサイト利用規約、ホームページ利用規約




タグ:利用規約
posted by 岡田旭 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

今年度(平成20年度)の「神戸ソーシャル・ベンチャー・アワード」表彰対象活動の募集

平成20年度「神戸ソーシャル・ベンチャー・アワード」募集!
神戸市産業振興局HPより

9月1日から募集がはじまっています。

◆対象活動◆
神戸市内で行う事業で、以下の条件@〜Bのすべてを満たすもの
@地域性・公益性(地域の問題解決・地域経済の活性化などを目指していること)
A経済的自立性(経済的に自立して、または自立をめざして活動を行っていること)
B新規性(従来にない新しい要素を含み、他の市民、事業者にとって先導的事業であること)
※販売促進、宗教の布教、政治的活動などを目的とした事業は除きます。

◆募集期間◆
平成20年9月1日(月)〜平成20年9月30日(火)
posted by 岡田旭 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【雑記帳】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『契約書作成eコース』に『ライセンシングエージェント契約書〜ライセンスのプロモーション、契約交渉、契約締結業務等の代理〜』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
ライセンシングエージェント契約書』の内容を加えました。

■〜ライセンスのプロモーション、契約交渉、契約締結業務等の代理〜■

顧客吸引力のあるキャラクターや商標等(プロパティ)を、商品に使用・利用することによって、売上・利益の向上を図ることが可能です。(例えば、有名なキャラクターをTシャツに付ける等。)

ここに、いわゆる『ライセンス・ビジネス』が成立します。すなわち、ライセンサーがライセンシーに対して、その保有するプロパティの使用・利用を許諾し、ライセンシーはライセンサーに対して、許諾の対価を支払うというビジネスです。

しかし、ライセンサーがライセンス・ビジネスに関するノウハウや人員等のリソースを有していなかったりマーケティング力がなかったりする場合、ライセンス・ビジネスに精通する代理人/代理店/エージェント(=ライセンシングエージェント)に業務を委託したほうが効率がよい場合があります。

ライセンシングエージェントがライセンサーの代わりに行う業務としては、次のようなものがあります。

・ライセンス(使用許諾)に関するプロモーション活動、販売促進活動をすること
・ライセンスの条件について、ライセンシーと交渉を行うこと
・ライセンシーと契約締結業務を行うこと
・ロイヤリティの請求・回収を行うこと
・権利侵害への対処をすること  etc.

→ライセンス契約締結において、ライセンシングエージェントがライセンサーから与えられる代理権の範囲によっては、エージェントがライセンサーの代理としてライセンシーと契約する場合もあります。

〜〜〜〜〜

プロパティ、プロパティー (property)
直訳すれば『財産、所有物、所有権』という意味。
ライセンスビジネスにおいては、ライセンシング(使用許諾・利用許諾)の対象となる資産の総称のこと。
キャラクター、商標、ブランド、ロゴ、デザイン、アーティストの氏名や肖像権など。

ライセンサー (licensor)
プロパティの権利を保有し、その権利を使用許諾・利用許諾する会社や個人。

ライセンシー (licensee)
ライセンサーからプロパティの使用許諾・利用許諾を受け、これを使用・利用する会社や個人。

〜〜〜〜〜

『契約書作成eコース』で作成可能な契約書例

ライセンシングエージェント契約書

商品化権ライセンス契約書、商品化権利用許諾契約書

キャラクター等 広告利用契約書


契約書作成eコース
ライセンシングエージェント契約書




posted by 岡田旭 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『契約書作成eコース』に『プロパティ (キャラクター等) 広告利用契約書』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
プロパティ (キャラクター等) 広告利用契約書』の内容を加えました。

■プロパティ (キャラクター等) 広告利用契約書■

顧客吸引力のあるキャラクターや商標等(プロパティ)を、商品そのものに付して使用・利用するのではなく、商品の広告(テレビ・雑誌・ポスター等)にプロパティを利用する場合に取り交わす契約書です。

ライセンサーは、ライセンシーによるプロパティの使用・利用によって、当該プロパティの知名度・価値がさらに向上するという効果も期待することができます。

〜〜〜〜〜

プロパティ、プロパティー (property)
直訳すれば『財産、所有物、所有権』という意味。
ライセンスビジネスにおいては、ライセンシング(使用許諾・利用許諾)の対象となる資産の総称のこと。
キャラクター、商標、ブランド、ロゴ、デザイン、アーティストの氏名や肖像権など。

ライセンサー (licensor)
プロパティの権利を保有し、その権利を使用許諾・利用許諾する会社や個人。

ライセンシー (licensee)
ライセンサーからプロパティの使用許諾・利用許諾を受け、これを使用・利用する会社や個人。

〜〜〜〜〜

商品のパッケージにプロパティを付する等、商品化権ライセンス契約と区別がつき難くなる場合もあるので、プロパティの使用形態については、後日の紛争回避のため契約書に明示しておく方がよいでしょう。

『契約書作成eコース』で作成可能な契約書例

キャラクター等 広告利用契約書

商品化権ライセンス契約書、商品化権利用許諾契約書

商標ライセンス契約書、キャラクター利用許諾契約書

契約書作成eコース
プロパティ (キャラクター等) 広告利用契約書




posted by 岡田旭 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

『契約書作成eコース』に『商品化権 ライセンス契約書』『商品化権使用許諾契約書』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
商品化権 ライセンス契約書、商品化権使用許諾契約書』の内容も加えました。

■商品化権ライセンス契約書■

顧客吸引力のあるキャラクターや商標等(プロパティ)を、商品に使用・利用することによって、売上・利益の向上を図ることが可能です。(例えば、有名なキャラクターをTシャツに付ける等。)

ここに、いわゆる『ライセンス・ビジネス』が成立します。すなわち、ライセンサーがライセンシーに対して、その保有するプロパティの使用・利用を許諾し、ライセンシーはライセンサーに対して、許諾の対価を支払うというビジネスです。

〜〜〜〜〜

プロパティ、プロパティー (property)
直訳すれば『財産、所有物、所有権』という意味。
ライセンスビジネスにおいては、ライセンシング(使用許諾・利用許諾)の対象となる資産の総称のこと。
キャラクター、商標、ブランド、ロゴ、デザイン、アーティストの氏名や肖像権など。

ライセンサー (licensor)
プロパティの権利を保有し、その権利を使用許諾・利用許諾する会社や個人。

ライセンシー (licensee)
ライセンサーからプロパティの使用許諾・利用許諾を受け、これを使用・利用する会社や個人。

〜〜〜〜〜

商品化権ライセンス契約書では、プロパティの特定、ライセンスの対象となる商品の特定、ライセンス許諾される権利の範囲、対価(ロイヤリティ)の算定方法、知的財産の帰属などが記載されます。

『契約書作成eコース』で作成可能な契約書例

商品化権ライセンス契約書、商品化権利用許諾契約書

商標ライセンス契約書、キャラクター利用許諾契約書

契約書作成eコース
商品化権ライセンス契約書




posted by 岡田旭 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルが新ブラウザ「クロム(Chrome)」を無償提供

グーグル、新ブラウザ「Chrome」でマイクロソフトに対抗
IBTimes 2008年09月02日 10:54

今まで一般的に使用されているウェブブラウザは「インターネットエクスプローラー」。

ただし、検索第一位はグーグル(Google)。

ここで、グーグルのツールを使いやすくする各種アドオンがあるブラウザは「Firefox」。

このような状況の中、グーグルが独自のウェブブラウザを公開することにより、これらブラウザのシェア等が激変するかもしれません。

仕事上、グーグルのツールを頻繁に使用される方は要チェックです。



posted by 岡田旭 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ブログ,ネット】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

法務省ホームページのトップページがリニューアル

本日(平成20年9月1日)付で、法務省ホームページのトップページがリニューアルされています。

http://www.moj.go.jp/


posted by 岡田旭 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【法律,新着情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『契約書作成eコース』に『ビデオ配信事業者の契約書』『動画配信事業者の契約書』のページをアップしました。

★お知らせ★

契約書作成eコース』におきまして、
★『音楽配信事業者の契約書』のページを増補改訂し、
ビデオ・動画配信事業者の契約書』の内容も加えました。

■ビデオ・動画配信事業者の契約書■
〜 ビデオ・動画配信許諾契約 〜

■音楽配信事業者の契約書■
〜 音楽配信許諾契約 〜

従来のビデオ・音楽の流通・販売は、DVDやCD等の映像・音楽ソフトによる場合が主流でしたが、近年は、動画・音楽情報をデジタルデータに変換し、インターネットを介してパソコンや携帯電話でダウンロードさせる流通形態(インターネットによるオン・ディマンド動画配信、音楽配信、インタラクティブ動画・音楽配信)が拡大しています。

インターネットによるビデオ配信・音楽配信を行う事業者(ビデオ・音楽事業者)は、ビデオ配信(動画配信)・音楽配信を行う際に、権利者から「複製権」と「公衆送信権」の許諾を得ることが必要です。

「複製権」・・・動画・音楽データをサーバーにアップロードして蓄積(複製)する場合に許諾が必要
「公衆送信権」・・・動画・音楽データをアクセスしてきた消費者に提供(送信)する場合に許諾が必要


音楽の作詞者や作曲者の著作権者に対しては、彼らの権利をJASRAC等の著作権等管理事業者が管理している場合には、音楽配信事業者は著作権等管理事業者に対して利用許諾申請を行い、著作権使用料を支払うことにより著作権の許諾を得ます。

ご参考:JASRACネットワーク課

さらに、その楽曲を歌ったり演奏するアーティスト(実演家)の著作隣接権(送信可能化権、複製が伴う場合は録音権)、原盤制作者の著作隣接権(送信可能化権、複製が伴う場合は録音権)についても、権利処理をする必要があります。

→原盤制作者が音楽配信に関する権利をアーティストから譲渡されている場合は、音楽配信事業者は原盤制作者に対しても利用許諾申請を行い、「音楽配信許諾契約」を締結して、音楽配信の許諾を得る必要があります。

『契約書作成eコース』で作成可能な契約書例

ビデオ配信許諾契約書、動画配信許諾契約書

音楽配信許諾契約書

契約書作成eコース
音楽配信事業者の契約書




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大阪、神戸の会社設立は会社設立eコースをご利用下さい!
株式会社設立eコース
合同会社設立eコース
電子定款認証


契約書作成eコース
著作権サポート
電子クーリングオフ

by M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所(神戸)