2011年05月29日

契約書作成eコース』に『ウェブサイト(ホームページ)の売買契約書・譲渡契約書』のページをアップしました。

当事務所は、IT業界の契約法務に力を入れています。

★お知らせ★

契約書作成eコース』に
ウェブサイト(ホームページ)の売買契約書・譲渡契約書』の内容を加えました。



当事務所は、ウェブサイト(ホームページ)の売買契約書・譲渡契約書を作成いたします。

ネットショップ・ECサイトやアフィリエイトで収益を上げているサイト等、価値あるウェブサイトは、それ自体、売買の対象となり得ます。

→なお、ドメインのみを譲渡するための契約書、ドメイン・サーバー契約の代行を依頼するための契約書、 その他ホームページ・IT・システムに関する各種契約書・規約一式の作成も承ります。お見積り等、ご相談下さいませ。


譲渡対象となるウェブサイトの特定
契約書において、売買(譲渡)の対象となるウェブサイト(ホームページ)を特定する必要があります。 特定する項目としては、ウェブサイトの名称、ドメイン、アドレス等の他、ウェブサイトに掲載される文章、画像、動画等の著作物があります。 さらに、そのウェブサイトで行っている事業の内容(商品・サービスの内容)、在庫、業者・外注先との取引関係、登録会員の個人情報データ などが、特定する項目として考えられます。

ウェブサイト(ホームページ)のデータのみならず、そのサイトで行っている事業をも譲渡するという観点に立てば、『ウェブサイトの譲渡』 というよりも、そのサイトならびにそれに付随する事業/資産を譲渡する事業譲渡という観点で 契約書を作成したほうがよい場合もあります。

譲渡対象となるウェブサイトに関する著作権
譲渡対象となるウェブサイトに関する『著作権』を譲渡する場合は、その旨を契約書に明記しておく必要があります。 また、『二次的著作物』に関する権利の譲渡、ならびに譲渡することができない『著作者人格権』の取り扱いについても、 契約書に明記しておいたほうがよいでしょう。


『譲渡』の他にも方法がある
ECサイトにブランド価値が認められる場合は、そのブランドに関する権利を留保しつつ、そのブランドを使用したECサイトを別途制作し、 第三者にそのサイトの事業運営を委託して収益を上げるといった方法も考えられます。 また、ECサイトの事業に関する独自ノウハウを蓄積した場合は、他の商品・サービスに水平展開することも考えられます。
ご相談いただければ幸いです。

詳しくは、
ウェブサイト(ホームページ)の売買契約書・譲渡契約書のサイトをご覧下さい。

契約書作成eコース
会社設立eコース
posted by 岡田旭 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

【ご紹介】株式会社TCE 【大阪日本橋 『デジタル特選館 PCコンフル ヲタロード先っちょ店』 開店のお知らせ】

お仕事を通じてお知り合いになった方々をご紹介させて頂きます。

今回は、株式会社TCE様です。

事業内容は、PCのソフトウェア・ハードウェア製品の企画・開発・販売など。

TCEダイレクト Webショップでは、パソコン関連ファニチャーと事務什器のWEB通販をされています。


ぴかぴか(新しい)そしてこの度!
株式会社TCE様が、大阪日本橋ヲタロードにて実店舗の営業を開始されました。
その名も 『デジタル特選館 PCコンフル ヲタロード先っちょ店』
ぴかぴか(新しい)


大阪日本橋に行ったときに立ち寄る場所が増えて、うれしいですー


【大阪日本橋 『デジタル特選館 PCコンフル ヲタロード先っちょ店』 開店のお知らせ】

大阪日本橋ヲタロードにて実店舗『デジタル特選館 PCコンフル ヲタロード先っちょ店』を5月3日より営業しております。
日本橋にお越しの際は是非お立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。
店員一同、皆様のご来店をお待ちしております。

【店舗住所連絡先】
〒556-0004
大阪市浪速区日本橋西1-4-2 井上ビル1F
06-4394-7950
店舗地図(Yahoo! 地図)

【関連情報】
「デジタル特選館 PCコンフル ヲタロード先っちょ店」がオープン
ブログ「おまけ的ポンバシ」様より
posted by 岡田旭 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ご紹介】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

美容業界・ヘアメイク業界に、当事務所の契約法務/契約書作成業務ノウハウ・ネットワークを適用するサービスをリリースいたしました。

★お知らせ★

【美容業界、ヘアメイク業界の契約法務】
当事務所が今まで蓄積したノウハウ・ネットワークを美容業界に適用するサービスをリリースいたしました。

→『契約書作成eコース』に
 『美容業界の契約法務』のページを加えました。

【華やかで競争の激しい美容業界】
美容業はもともと典型的な労働集約産業であり、家族経営的な小さいサロンも多い業界ですが、 競争が激しいため、一部でサロンの大型化、サロン同士の合従連衡も起こっています。 個々の美容師・スタイリストにあっては、独立志向が高いのが特徴であり、「雇用契約」の他「業務委託契約」「鏡面貸し」「マネジメント契約」など、 多様な働き方ができる環境が求められています。 また、ファッション性が高く、イメージが大切な業界であることも特徴です。 ブランディングのため、他業界(アパレル・化粧品等のファッション業界、ブライダル業界、広告業界等)との 戦略的なコラボレーションも重要となってきます。

当事務所は、こうした美容業界が必要とする契約書を作成いたします。
また、契約書作成を通じ、取引の設計・業務提携等に関するコンサルティング・アドバイスを行います。


美容室・ヘアメイクサロンの店舗開発・店舗運営に関する契約書

【美容室・ヘアメイクサロンの店舗経営委託契約書】
美容室・ヘアメイクサロンの『オーナー』が店舗物件そのものを所有しているケースもありますが、通常は、 店舗物件の所有者(家主)から賃借して美容室・ヘアメイクサロンを経営しているケースが多いでしょう。

引退/のれん分け等により、自身で行っていた賃貸物件での店舗経営を第三者に任せる(経営を委託する)場合は、 家主との関係に気をつける必要があります。家主にとっては、店舗物件を賃貸した相手方とは異なる者が その物件に入って営業しているので、『転貸』をしているのではないかと疑うでしょう。 (店舗物件の賃貸借契約では、『事前承認を得ることなく第三者に転貸してはならない旨』の規定がおかれているのが普通です。)

当事務所は、転貸の問題を考慮した美容室の店舗経営委託契約書を作成いたします。

【美容室・ヘアメイクサロンのフランチャイズ契約書】
フランチャイズとは、 (社)日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の定義によれば 以下のとおりです。
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フランチャイズとは、事業者(「フランチャイザー」と呼ぶ)が、 他の事業者(「フランチャイジー」と呼ぶ)との間に契約を結び、自己の商標、サービス・マーク、トレード・ネーム その他の営業の象徴となる標識、および経営のノウハウを用いて、同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を 行う権利を与え、一方、フランチャイジーはその見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下して フランチャイザーの指導および援助のもとに事業を行う両者の継続的関係をいう。
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当事務所は、フランチャイザー様もしくはフランチャイジー様のご依頼により、美容室・ヘアメイクサロンの フランチャイズ契約書を作成いたします。

【美容室・ヘアメイクサロンのボランタリーチェーン契約書】
ボランタリーチェーンとは、複数の独立店舗が、それぞれ経営の独自性を保ちながら、 仕入・販売促進活動などを共同化することにより、規模の利益と分業の効率性を得ようとするチェーン組織です。 ボランタリーチェーンの契約では、共同化する項目以外は各店舗の独自性が尊重されます。 法律的にみると、別個の法人格・自然人格を有する複数の企業が集まって作った組合型の組織ということができます。

当事務所は、美容室・ヘアメイクサロンのボランタリーチェーン向けの組合契約書や、 業務提携契約書を作成いたします。

【美容室・ヘアメイクサロンの継続的売買取引基本契約書】
美容室・ヘアメイクサロンを運営するためには、パーマ液やメイク用品など様々な製品を、仕入業者から継続して仕入れていく必要があります。 すなわち仕入業者と、継続的かつ密接なコミュニケーションを図りながら相互の取引の安全性を高めていく必要があります。

当事務所は、美容室と仕入業者間の継続的売買取引基本契約書を作成いたします。

【美容業界と他業界とのコラボレーション:業務提携契約書、共同事業契約書】
ファッションショーなどのイベントへの参加を通じ、アパレル・化粧品等のファッション業界、ブライダル業界、広告業界など 他業界とのコラボレーションが進んでいるのも、美容業界の特徴です。 こうしたコラボレーションは、ブランディング活動の一環として戦略的に行っていくことが大切です。

当事務所は、美容業界と他業界の当事者間の業務提携契約書、共同事業契約書、イベントのスポンサー契約書などを作成いたします。

【外部コンサルタントの利用:コンサルタント契約書、コンサルティング契約書】
魅力的かつ儲かる美容室・ヘアメイクサロンをつくる為には、様々な分野のノウハウが必要になります。 市場調査・顧客マーケティング・店舗の選定・インテリア等のデザイン決定・仕入れ業者の選定・接客・広告・美容師/スタッフの教育 等に関するノウハウを集大成する必要があります。 美容室オーナーにとって、これらノウハウのうち足りないものについては、外部コンサルタントを利用する意義があります。

当事務所は、美容室オーナー様もしくは外部コンサルタント様のご依頼により、双方が取り交わす コンサルタント契約書/コンサルティング契約書を作成いたします。

美容師・スタイリスト・ヘアメイクアーティストと取り交わす契約書

【個人事業主としての美容師と取り交わす、業務委託契約書】
美容室・ヘアメイクサロンが、美容師・スタイリストと「雇用契約」でなく「業務委託契約」を取り交わす目的は、 人件費削減の場合もあるかと思います。しかし一方で、独立志向があって実績に応じた収入を求めている美容師・スタイリストにとっては、 従業員として働く「雇用契約」より、個人事業主として働ける「業務委託契約」の方が向いているといえます。

当事務所は、個人事業主としての美容師・スタイリストと取り交わす業務委託契約書を作成いたします。

【鏡面貸し、レンタル美容室】
美容室・ヘアメイクサロンが、フリーランスの美容師・スタイリストに、自らのサロンを場所貸しする形態です。 常勤が難しい美容師・スタイリストに向いているといえます。
ちなみに他業種においては、レンタルギャラリーなどの形態が類似しています。

当事務所は、鏡面貸し、レンタル美容室をする際に美容師・スタイリストと取り交わす契約書を作成いたします。

【タレント化したヘアメイクアーティストと取り交わす、マネジメント契約書】
一部の美容師・スタイリストは著名となり、ヘアメイクアーティストとして、ファッションショーやテレビなどで活躍しています。 彼らは『カリスマ化』『タレント化』しているため、契約の際はマネジメント契約に関する独特のノウハウが必要となる場合があります。

当事務所は、こうしたヘアメイクアーティストと取り交わすマネジメント契約書、イベント出演契約書などを作成いたします。


詳しくは、
美容業界の契約法務のサイトをご覧下さい。


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posted by 岡田旭 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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by M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所(神戸)