2013年05月24日

【マンモスでもセミナー】

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★昨日:5月23日に神戸のコワーキングスペース「カフーツ」で、ビジネス契約法務に関するセミナーを開催させて頂きました。楽しかったです。おこし頂いた方々、ありがとうございました!

プラワン#68:ビジネス契約法務セミナー「IT/WEB等の分野における契約書/規約とそのポイント」
http://cahootz.jp/?p=1574
https://www.facebook.com/events/529494100440901/

★昨日のセミナーに来られなかった方のご提案もあり(笑)、マンモスで飲みながらセミナーやってみようと思います!!

昨日は、資料にとらわれず、IT/Web関連で私が仕事をしている中で最近気になったことから順におしゃべりさせて頂きましたが、マンモスでもとりあえず同様のスタイルでやってみようかな〜(^_^)

日程等、決まりましたら告知いたします!

神戸 北野 象ビル4F「マンモス」
http://mammuthus.jimdo.com/

★あ、少しHPをリニューアルしました。
Googleのカレンダーを埋め込んだりしました。
→1日店長、イベントなど、随時大募集しております。
カレンダーが埋まればいいなー!(^_^;)

#オカダオフィス #岡田旭事務所
http://okada.to/office
posted by 岡田旭 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【法律,新着情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

「契約書作成eコース」に、Web集客・インターネット集客に関する契約書のページをアップしました。

ぴかぴか(新しい)お知らせぴかぴか(新しい)

契約書作成eコース」に、Web集客・インターネット集客に関する契約書に関するページをアップしました。


※Web集客・インターネット集客に関する業務の専門化/プロフェッショナル化にともない、関連する取引・契約が増加しています。

※当事務所は、このような取引に関するアドバイス/コンサルティングを行い、契約書や利用規約などを作成いたします。


【Web集客・インターネット集客のためのウェブサイト制作/運営】
Web集客代行会社が、様々なウェブサイトの制作をクライアントから委託されるようになってきました。

・ランディングページ
インターネット広告や検索エンジンの検索結果をクリックすると最初に表示されるウェブページです。 クライアントの自社サイトである必要はありません。特定の広告や検索キーワードをターゲットとしてSEO対策/コンテンツ作成などが行われます。 Web集客のため、サイトを訪れる人の動機や目的にあわせて検索キーワードが選定され、複数のランディングページが作成されます。

※ランディングページに関連して、アフィリエイトに関する契約がWeb集客代行会社とクライアントの間で締結される場合もあります。

※商品/サービス及びサイト全体のプロモーション、マーケティング、情報提供(SEO対策・関連ブログ更新・関連Twitter更新・関連メルマガ発行・関連ステップメール発行・無料モールサイト登録・相互リンク申請・売上促進企画提案等)も、Web集客業務の一環として行われます。

・販売代理店の機能を持つサイト
Web集客によって集客した顧客を、単にクライアントが所有するECサイトに誘導するだけでなく、 Web集客代行会社側がクライアントを代理して商品/サービスを販売する場合も考えられます。 言い換えると、Web集客代行会社が独立したネットショップをクライアントの代わりに立ち上げて運営するということです。 Web集客会社が、このような販売代理店の機能を持つサイトを制作/運営する場合、あわせて独自カートも制作し、そのサイトに設置したりします。

※その他、Web集客代行会社は、クライアントから委託されて、オークションサイト、ネット上のショッピングモール、Facebookページなどを制作/運営することも考えられます。


【Web集客代行会社への代理権の付与】
Web集客代行会社は、クライアントから委託された業務を行うために必要な範囲において、クライアントから代理権を付与されている必要があります。

※業務例
Web集客し、クライアントに媒介する業務
クライアントを代理して商品またはサービスを販売する業務

契約書には、クライアントがWeb集客代行会社に対し、「委託業務を行うために必要な範囲において代理権を付与する」旨の規定を置きます。


【Web集客代行会社が制作したウェブサイトの著作権】
Web集客代行会社がクライアントに委託されて制作したウェブサイトに関する著作権の帰属については、契約で明確にしておく必要があります。

クライアントが販売する商品/サービスに特化して制作したウェブサイトであるため、その著作権の帰属をWeb集客代行会社からクライアントに移転することも多いと思われます。

一方で、Web集客代行会社が、制作したウェブサイトの著作権を、成果物の納品後あるいは契約終了後も保有したい場合もあるでしょう。 この場合、サイトの名称にはクライアントの会社商号を用いず、別の屋号を付けておく等の対策も必要でしょう。

いずれにしても、契約書に著作権の帰属に関する規定を置くことは必須です。


【Web集客代行会社の業務範囲、レベニューシェア】
Web集客代行会社の業務範囲については、ホームページ・ウェブサイトの『制作』『更新』『運営管理』のいずれを委託するのか明確にします。 『制作』の場合、請負型の契約の要素が入ってきます。

※ネットショップでショッピングモールを運営する場合、『運営管理』には、受注業務、決済業務、 配送業務、クレーム・返品対応業務などがあります。これらのうちどのような業務を委託する のかを明確にしておく必要があります。

→案件によっては、ネットショップサイト制作・運営代行会社に運営管理の対価を成果報酬的に設定する (レベニューシェア的な取引にする)ことも考えられます。レベニューシェア(revenue share)とは、 支払い枠が固定されている委託契約ではなく、パートナーとして提携し、リスクを共有しながら、 相互の協力で生み出した利益をあらかじめ決めておいた配分率で分け合うことです。レベニューシェアリングともいいます。

また、ホームページ・ウェブサイトを利用する顧客への対応に関しては、『特定商取引に関する法律』などの法律で定められた規制があるので、 それらを遵守する必要があります。

※ネットショップ/ショッピングモール等のウェブサイトには、一般顧客向けの利用規約を載せることが有効です。


ひらめき詳しくはWeb集客・インターネット集客に関する契約書に関するページをご覧ください。ひらめき

契約書作成eコース
オカダオフィス / M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所
posted by 岡田旭 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

「契約書作成eコース」に、データベース利用契約書・使用許諾契約書のページをアップしました。

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契約書作成eコース」に、データベース利用契約書・使用許諾契約書に関するページをアップしました。


データベースの提供者が、ユーザーに対し、データベースへのアクセス・利用/使用する権利を許諾する契約書です。 データベースの提供者側は、データベースを随時アップデート(更新)し、ユーザーに対して最新の情報を提供することが求められます。

データベースへのアクセスは、Local Area Network(LAN:ローカル・エリア・ネットワーク)やインターネットを通じて行われます。

【クラウドサービス】
データベースの提供は、SaaS、ASP等のクラウドサービスを用いて行われる場合もあります。

【専用のソフトウェア/プログラムの利用】
データベースへのアクセスがインターネットを通じて行われる場合、不正使用を防止するため、 専用のソフトウェア/プログラムを通じてのみデータベースへのアクセス/使用可能とするようなシステムを構築する場合もあります。 この場合、契約書には、データベース自体の使用許諾と、データベースを使用するための専用のソフトウェア/プログラムの使用許諾の双方の内容を規定することになります。

【著作権法で定められた「データベースの著作物」】
著作権法第2条第1項10号の3において、データベースは、「論文、数値、図形その他の情報の集合物であつて、それらの情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したものをいう。」と定められています。

また、著作権法第12条の2第1項において、「データベースでその情報の選択又は体系的な構成によつて創作性を有するものは、著作物として保護する。」と定められています。 ただし、同条第2項において、「前項の規定は、同項のデータベースの部分を構成する著作物の著作者の権利に影響を及ぼさない。」と定められています。

※データベースの著作物として保護されるためには、情報の選択または体系的構成のいずれかに創作性が認められなければなりません。

※データベースはコンピュータシステムの中で利用されるものですが、データベースを稼働させるプログラムは「プログラムの著作物」として保護され、「データベースの著作物」には含まれません。

ひらめき詳しくはデータベース利用契約書・使用許諾契約書に関するページをご覧ください。ひらめき

契約書作成eコース
オカダオフィス / M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所
posted by 岡田旭 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「契約書作成eコース」に、クラウドサービス利用契約書・使用許諾契約書のページをアップしました。

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契約書作成eコース」に、クラウドサービス利用契約書・使用許諾契約書に関するページをアップしました。


クラウドサービス(クラウドコンピューティングサービス)」とは、 従来は手元のコンピュータに導入して利用していたようなソフトウェアやデータあるいはサーバ等を、 インターネットなどのネットワークを通じて必要に応じて利用者に提供するサービスの総称です。 SaaS、ASP等のサービスもクラウドサービスに含まれます。

【ウェブサイト利用規約】
クラウドサービス(クラウドコンピューティングサービス)であってWebアプリケーションを利用するシステムでは、 アプリケーション操作用のウェブサイトがユーザー側に表示されます。 また、ベンダーがユーザー側に対して、一般顧客向けウェブサイトを含むシステムを提供する場合もあります。 それらのウェブサイトには、利用規約を載せることが有効です。

【クラウドサービスの契約形態について】
まず、通常の契約書と同様、当事者双方が書面に記名押印する形式の契約書を取り交わすことによって契約を締結する形態が考えられます。 ただ、この場合においても、契約書中に「サービスの利用については、(ウェブサイト等に)掲載するクラウドサービス利用規約による」 といった規定を置くことになるかと思います。

一方、「クラウドサービス利用規約に同意のうえ申込みます」と記載した 申込書をクラウドサービス利用者に提出してもらうことも考えられます。 この場合は、その申込書を受領した後、しかるべき審査を行ったうえで承諾の通知をクラウドサービス利用者に出すことにより、 契約を締結します。

承諾の通知を、書面ではなく電子メール等の電磁的方法によって行えば、印紙税の節約になります。(印紙税の課税対象から外れます。)

ひらめき詳しくはクラウドサービス利用契約書・使用許諾契約書に関するページをご覧ください。ひらめき

契約書作成eコース
オカダオフィス / M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所
posted by 岡田旭 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

5月23日19:00〜21:00、ビジネス契約法務のセミナーをカフーツで開催します。(カフーツは、日本で最初に開設されたコワーキングスペース。神戸にあります。)

5月23日19:00〜21:00、ビジネス契約法務のセミナーをカフーツで開催します。

カフーツは、日本で最初に開設されたコワーキングスペース。神戸にあります。

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プラワン#68:ビジネス契約法務セミナー「IT/WEB等の分野における契約書/規約とそのポイント」

昨年、好評でしたビジネス契約法務セミナーの新シリーズです。

今年は、起業や独立に関するさまざまなサービスを提供しているプロフェッショナル・チームである「起業スタイル」さんのメンバーによる講義を、シリーズで開講します。

起業スタイル
http://www.kigyo-style.com/

今回はその第1回目。

IT/WEB、ならびにその周辺の分野における契約書・規約の基本的なポイント、そして現在使われている様々な契約書・規約をご紹介していきます。
契約書・規約を通して、IT/WEB関連分野でのビジネス取引がみえてきます。

●主な講義内容

【契約書・規約の基本的なポイント】
 ・インターネットにおける契約締結:「申込」と「承諾」の流れ
 ・外注先との取引:取引先が「法人」か「個人」か
 ・単発的な取引か、継続的な取引か
 ・影響を受ける強行法規があるか
 ・損害賠償の規定について
 ・免責規定について
 ・著作権の帰属について

【ご紹介する契約書・規約】
 ・ECサイトの制作/運営業務委託契約書
  (ランディングページ制作による集客支援、レベニューシェア等)
 ・SaaS/ASPの事業モデルにかかる契約書、規約
 ・ウェブサイトの売買/譲渡に関する契約書
 ・販売代理店契約書
 ・OEM契約書
 ・フランチャイズ契約書
  etc.

●受講対象

大手を含む、他の開発・制作会社から仕事を受注する、個人・中小企業の方

●講師

岡田 旭氏

M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所( http://web-box.jp/okadaoffice/

経営コンサルタント。 神戸大M.B.A. 行政書士。
ビジネス契約法務が専門です。

IT・Web・アート・エンターテインメントなどの分野に多数実績。
契約書作成、業務提携プロデュース、M&A案件紹介など。

ぜひ受講ください!

プラワン#68:ビジネス契約法務セミナー「IT/WEB等の分野における契約書・規約とそのポイント」 開催概要

日時:2013年5月23日(水) 19:00〜21:00
講師:岡田 旭氏
場所:カフーツ( 地図 )
参加費:3,000円 ※当日、会場でお支払い下さい。
定員:12名 ※最少催行人数 1名
posted by 岡田旭 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【法律,新着情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

【ご紹介】株式会社PICOJapan様(PICOフィリピン英会話研修センター)

仕事を通じてお知り合いになった方々をご紹介させて頂きます。

今回は、フィリピンでの英語研修サービス:PICOフィリピン英会話研修センターを運営されている、株式会社PICOJapan様です。

PICO フィリピン英会話研修センター(ウェブサイト)
PICO フィリピン英会話研修センター(Facebookページ)

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【情報】
確実な英語力向上をめざす日本人経営のPICO(各種学校認可TESDA)。
真剣に語学力アップを求める個人・企業・シニアの方むきです。

【説明】
確実の英語力の向上を実感できるはずです。フィリピンでの快適生活・講師のレベルの高さ・充実のマンツーマンレッスン・オーダーメイドカリュキラムで、格安の留学が可能です。一度ご相談ください。

当センターで学習する費用は、授業料のみならずコンサルティング、衣食住へのお世話も含まれています。
ヤル気のある方!安心して当校留学を計画してくださいね。よろしく!
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ひらめき国内最大のフィリピン留学フェアのご案内ひらめき

ぴかぴか(新しい)フィリピン留学フェア2013ぴかぴか(新しい)
ベルサール西新宿
5月17日(金)10:00〜17:00 対象:法人・一般
5月18日(土)10:00〜16:30 対象:一般
※参加無料!

国内最大のフィリピン留学フェア。PICOも参加予定です。是非質問なども持って遊びに来てくださいね!!

PICO フィリピン英会話研修センター(ウェブサイト)

オカダオフィス/M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所


posted by 岡田旭 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ご紹介】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

『合同会社設立eコース』のページをリニューアル

合同会社設立eコース』のページをリニューアルしました。

当事務所は電子定款認証により印紙代4万円のコストを削減します。

【1.合同会社設立フルサポートコース】

★標準の報酬額は84,000円(税込)。
 →設立する会社のタイプ・内容により、報酬額が変わることがあります。
 →別途、登録免許税などの費用がかかります。

【2.合同会社設立 書類作成コース <全国対応>】

ベーシック:登記に関する書類を除いた書類作成 報酬26,250円(税込)
スタンダード:登記に関する書類も含めた書類作成 報酬37,800円(税込)

*他にかかる費用:登録免許税6万円、印鑑作成費用等

*収入印紙代4万円のコスト削減効果があるので、ご自分で書式集などを利用して書類作成・手続きをするよりも安くなります。

*ベーシックコースは、登記に関する書類をご自分で作成して頂きます。

*役所等での手続きにつきましては、電話・メールでサポートします。

ぴかぴか(新しい)くわしくは、合同会社設立eコースをご覧ください。ぴかぴか(新しい)

オカダオフィス/M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所

posted by 岡田旭 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 【会社設立手続き】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大阪、神戸の会社設立は会社設立eコースをご利用下さい!
株式会社設立eコース
合同会社設立eコース
電子定款認証


契約書作成eコース
著作権サポート
電子クーリングオフ

by M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所(神戸)