2016年06月30日

New! 契約書ひながた『アートレンタル_美術品賃貸借契約書』をリリースしました。


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※アート作品/美術品をレンタル(賃貸借)する際の契約書です。
※アート作品/美術品のレンタル(賃貸借)に特有の規定を記載しています。
http://akiraccyo.thebase.in/items/3521272

【アートレンタル:催事、オフィス、ホテル、病院等で拡大するビジネス】

アート関係の催事(展示会・展覧会)では、催事の主催者側が、美術品の所有者(アーティスト、ギャラリー等)から 美術品を貸し出してもらうことがあります。


美術品は一定期間展示すればよいので、 展示する側にとっては購入する(売買契約を結ぶ)よりも借りる(賃貸借契約を結ぶ)ほうがコスト的なメリットがあります。


この他、例えばオフィス、ホテル、病院等で展示する美術品を季節ごとに変えたいという場合でも、 コスト面を考慮すれば買うより借りたいということになるでしょう。


また、美術品所有者の側にも、販売ではなくレンタルにすれば、 美術品の所有権を保有したまま収益につなげることができるというメリットがあります。


なお、美術作品を一定期間レンタルした後、購入できるオプションをつけることも可能です。
この場合、所定のレンタル期間中は購入できないようにするのか、 レンタル費用を売買代金に含めるのか等、いくつかの条件を設定することになります。



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※ご参考(当事務所HP)
アートビジネス 芸術家とギャラリーの契約書
http://keiyaku.info/art01.html
アートビジネス:アートレンタル契約書/美術品賃貸借契約書
http://keiyaku.info/art02.html

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【ビジネス契約法務、会社設立、業務提携プロデュース】
【メディア・アート・音楽・クリエイティブの総合支援オフィス】

★M.B.A.行政書士 岡田旭事務所 / #‎オカダオフィス
兵庫県行政書士会神戸支部理事
http://web-box.jp/okadaoffice/

★契約関係のご相談はこちらから。契約書ひながたも販売しています。
契約書作成eコース http://keiyaku.info/
posted by 岡田旭 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【契約書作成】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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