2016年12月16日

New! 契約書ひながた「ダンススタジオ_ダンスインストラクター業務委託基本契約書+個別契約書」をリリースしました。


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【ダンススタジオの健全な運営、ダンスインストラクターの業務拡大のために】

ダンススタジオ_ダンスインストラクター業務委託基本契約書+個別契約書(ひながた)
http://akiraccyo.thebase.in/items/4962226

★ダンススタジオ・フィットネススタジオ・スポーツ施設・各種サロンの施設運営者や学校・自治体が、フリーランス(個人事業主)のセラピストに業務委託するための契約書ひながたです。

【個人事業主としてのダンスインストラクター】
ダンスインストラクター、そしてダンススタジオ等の店舗運営者にとって、ダンスインストラクターが従業員として働く「雇用契約」よりも、個人事業主(フリーランス)として働く「業務委託契約」の方が向いている場合があります。実際、「雇用」という形ではなく「個人事業主」として働くダンスインストラクターは多いです。
→この場合、「雇用契約書」ではなく、このような「業務委託契約書」が必要となってきます。

★「ダンスインストラクター業務委託基本契約書」と「ダンスインストラクター業務委託個別契約書」のセットとなっています。
→店舗でのダンスインストラクター業務にかかる報酬・費用負担については別紙で定め、それ以外の業務にかかる報酬・費用については個別契約にて定めるものとしています。→末尾に「別紙」「個別契約書」のサンプルをつけています。

→「業務委託基本契約書」では、継続的に提供される業務について定義し、それに対する基本的な条件/報酬を設定するような契約書とします。
いっぽう「個別契約書」を使用可能とすることにより、一時的に委託内容が特別/複雑となる場合または業務量が多くなる場合に、当該業務を個別に委託/受託し、 基本的な報酬とは別に個別の報酬を設定できるようにします。

★なお、『個人事業主として看板を掲げている外部の個人に仕事を丸投げする(アウトソーシングする)』のではなく、
『店舗で働いているダンスインストラクターと適法な業務委託契約を結ぶ』場合は、法律上の条件(ハードル)がかなり高くなることを知っておく必要があります。

→ご参考(当事務所HP):『個人に対し、適法な業務委託契約とするためには』
http://keiyaku.info/ukeoi03.html

★当事務所のHPに、関連業界の契約書に関するページがありますので、こちらもご参考にして頂ければ幸いです。
治療院業界の契約書
http://keiyaku.info/chiryou01.html
スポーツインストラクター、パーソナルトレーナーの契約書
http://keiyaku.info/s_management02.html
美容業の契約書
http://keiyaku.info/biyou01.html

+++++++++++++
※契約関係のご相談はこちらから。契約書ひながたも販売しています。
契約書作成eコース http://keiyaku.info/

【ビジネス契約法務、会社設立、業務提携プロデュース】
【メディア・アート・音楽・クリエイティブの総合支援オフィス】

★M.B.A.行政書士 岡田旭事務所 / ‎オカダオフィス
http://web-box.jp/okadaoffice/
posted by 岡田旭 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 【雑記帳】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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